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2016年3月

鳥取大学・鳥取銀行連携セミナー「産学連携による課題解決型次世代医療機器の開発~次世代ロボット技術と医療技術の融合による事業の展開~」の開催について

平成28年3月2日(水)、株式会社テムザック技術研究所本社(米子市旗ヶ崎)にて、鳥取大学・鳥取銀行連携セミナー「産学連携による課題解決型次世代医療機器の開発~次世代ロボット技術と医療技術の融合による事業の展開~」を開催しました。

製造業、医療・介護事業者等の方や鳥取県内の支援機関を中心に、約40名の方にご来場いただきました。

本セミナーは、鳥取大学と当行が締結している「業務協力協定」の一環としてシリーズで開催しており、鳥取大学の研究成果や、産学連携による商品開発事例の紹介を通じて、産(企業)と学(大学等の研究機関)のマッチングを促進することを目的として開催しているものです。

大学の研究成果の紹介では、鳥取大学医学部附属病院の臨床検査技師である松本浩実様から、医療福祉現場の課題とその解決に向けた取組みとして、介護用電動車いすの効果と安全性評価に関する研究などを紹介していただきました。

産学連携の事例紹介では、株式会社テムザック技術研究所の檜山康明社長から、現在、鳥取大学と連携して開発を進めている、医療、介護、医療教育、医療周辺ロボットについて紹介いただきました。また、鳥取県は、産官学金の連携が強く、オール鳥取で医療、福祉ロボットを作る基盤があり、特徴的な地域として地方創生モデルになりうるとの説明がありました。

講演後、開発ロボットの見学会を開催し、参加者は、介護用電動車いすに試乗したり、医療教育用ロボットの実演を間近で見るなどしました。

当行は、鳥取大学と今後も協力し、連携を強化するとともに、お取引先企業の様々な課題解決に向けたご支援を実施することで、地域経済の発展に貢献してまいります。

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