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とっとりSDGsアワード

とっとりSDGsアワード
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2021年度表彰式・発表会の動画はこちら

ファーストステップ

プランの事例と関連するSDGsのゴール例

事業概要

子どもたちが主体となって取り組むSDGsにつながる活動や、活動に関連するSDGsのゴールの達成に向けたアイデアを募集し、応募のあった中から選考された活動・アイデアを表彰します。

募集内容

子どもたちが主体となって取り組むSDGsにつながる家庭、学校、地域、児童クラブ等での活動や、活動に関連するSDGsのゴール達成に向けたアイデア

(例)

  • 家庭の生ゴミを利用した堆肥作り
  • 海岸清掃および生態系等の自然観察トレイル
  • 家庭や学校での省エネ・省資源に関する教育を通じた取組み
  • 差別や不平等に関する教育への取組み 等

募集対象

鳥取県内に在学または住所を有する、小・中学生の個人、または小・中学生で構成される学級・学年・クラブ活動・校外活動の団体

表  彰

グランプリ(1点):賞状および副賞(図書カード1万円分)
準グランプリ(1点):賞状および副賞(図書カード5千円分)
入賞(3点):賞状および副賞(図書カード3千円分)

応募方法

「とっとりSDGsアワード」(ファーストステップ)応募用紙(様式)に所定の事項を記入し、活動内容やアイデアを補足する資料(写真、動画、書類の写し、データ等)があれば添付して、応募受付窓口にご提出ください。

応募受付・お問い合わせ窓口

持参の場合のみ、鳥取銀行各支店窓口でも営業時間に受け付けています

郵送の場合

〒680-8686 鳥取市永楽温泉町171番地

電子メールで送付の場合

kouhou@tottoribank.co.jp

※上記メールアドレス宛に応募する場合は、応募用紙のほか、必要に応じて添付資料を メールに添付して送信してください。

2022年1月30日(日)、とっとりSDGsアワードの表彰式・発表会を開催しました。当日は新型コロナウイルス対策のため無観客とし、YouTube配信を行いました。

1stグランプリ

  • 稲葉山小学校6年生(東部)森田 笑さん

    海のプラスチックゴミを使ったアクセサリー作り

    海岸で拾ったプラスチックゴミを原料とするアクセサリーの制作を通じて、海洋プラスチックゴミについて理解を深めるワークショップを開催。各地域の海岸清掃などを行う団体等と連携し、延べ200組以上の家族連れ等を対象に実施。

1st準グランプリ

  • 福米中学校3年生(西部)岡 美月さん

    心をつなぐリユースの輪

    部活動を引退して不要になったスポーツ用品を学校内でリユースする仕組みをつくり、誰もが部活用品にかかる金銭的な負担に左右されることなく、部活動を選ぶことのできる環境整備に取組む。

  • 住吉小学校5年生(西部)小川 怜さん

    プラプラ歩いてプラゴミ回収サンダル

    海岸で拾って集めることが難しいマイクロプラスチックについて歩くことで静電気を発生させて回収する特殊な靴底のサンダルを考案。

  • 成徳小学校6年生(中部)富盛 世菜さん

    家の物でできるエコ植物〜とてもかんたん〜

    ペットボトルを利用した植木鉢で、家庭の生ゴミを使った堆肥と風呂の残り湯を使い、植物や野菜などを育てる。

  • 青翔開智中学校2年生(東部)松田 祥歩さん

    捨てられてしまう食べ物目線の絵本「あおばのじんせい」

    フードロスについて広く周知する目的で、捨てられてしまう食べ物の目線で人間の食料廃棄を描いた絵本を制作。

セカンドステップ

プランの事例と関連するSDGsのゴール例

事業概要

若者からSDGsに資する地域づくりプランを募集し、応募のあった中から選考された地域づくりプランを表彰し、若者とNPO法人、民間企業等とマッチングして、若者の地域づくりプランの実現に向けて活動を支援します。支援とは、金銭的、物的(資材、場所の提供等)、人的支援を想定しています。

募集内容

若者が主体的に行う、SDGsの視点に基づく地域の活性化につながるプラン

(例)

  • 福祉・健康づくりを促進する活動
  • 不登校対策のための活動
  • 地域資源を生かしたまちづくりを図る活動
  • 伝統・文化の保存や活用を図る活動 等

募集対象

鳥取県内に在学または住所を有する、自らのプランで地域をより良くしようとする熱意のある、15~29歳の若者で構成されたグループ(2名以上)

表  彰

グランプリ(1点):賞状および副賞(図書カード2万円分)
準グランプリ(1点):賞状および副賞(図書カード1万円分)
入賞(3点):賞状および副賞(図書カード6千円分)

応募方法

「とっとりSDGsアワード」(セカンドステップ)応募用紙(様式)に所定の事項を記入し、地域づくりプランを補足する資料(パワーポイント資料、写真、チラシ、新聞記事等)があれば添付して、応募受付窓口にご提出ください。

応募受付・お問い合わせ窓口

持参の場合のみ、鳥取銀行各支店窓口でも営業時間に受け付けています

郵送の場合

〒680-8570 鳥取市東町一丁目220番地

電子メールで送付の場合

kenminsankaku@pref.tottori.lg.jp

※上記メールアドレス宛に応募する場合は、応募用紙のみメールにて送付してください。
応募受付後、応募受付窓口から添付資料の送信方法をお知らせします。

2ndグランプリ

  • 団体名/Frontier School

    閉校舎に秘密基地を創ろう!~若者が理想とする魅力的な学び舎を考えよう~

    閉校舎を活用した学び場づくりをコンセプトに、県内の中高生と県内外の大学生が協力し、旧・八頭町立安部小学校に学びの拠点を創る。拠点では地元の中高生が地元企業と連携して地域課題解決事業を展開し、将来的には小中高生向けに、地域の総合的な学習を提供できる場所を目指す。

2nd準グランプリ

  • 団体名/つながるこころプロジェクト

    つながるこころ

    助産師など地域の出産・育児に関わる専門家の協力のもと、子育てに関する悩みを相談できるコミュニティづくりに取組んでいる。高校生がコミュニティを活用して子育て世代を支援するとともに、育児の実情について学習する機会につなげている。

セカンドステップ 入賞者発表

  • 団体名/aoharu

    枠湧(わくわく)

    SDGsゴールのひとつである「ジェンダー平等」に関する取組みとして、性別の枠にとらわれない新たなデザインや生地による和服を地元呉服店の協力のもとで開発する

  • 団体名/チーム倉西

    倉吉グリーンカーテンプロジェクト!

    学校等でのグリーンカーテン(植物すだれ)の活用により、空調の節電につなげるとともに、植物の栽培を通じて自然との触れ合いや気候変動への学びにつなげる。倉吉市の小中高全体でグリーンカーテン事業に取組むことで地域活性化につなげるとともに、取組みを全国に発信することを目指す。

  • 団体名/地元愛好家

    安心する町づくり

    日野郡を中心に、高校生が主体となってeスポーツによる高齢者の認知機能向上やパンの移動販売など、地域住民交流イベントを定期的に開催している。

募集期間

2022年7月1日(金)~9月30日(金)午後5時必着

結果通知

2022年12月頃

結果発表及び表彰

2023年1月15日(日)予定 ※変更となる場合がございます。

※表彰式において選考結果の発表、表彰状及び副賞の授与を行います。
表彰後、入賞された方に応募内容について発表をしていただきます。

[運営主体]とっとりSDGsアワード運営委員会
鳥取県、株式会社鳥取銀行、鳥取県教育委員会、鳥取県商工会連合会、
株式会社日本海新聞社、公益財団法人とっとり県民活動活性化センター

事務局]鳥取県、株式会社鳥取銀行

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